Twitterのセキュリティを強化する設定!不正アクセス防止対策!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
security_616

Twitterにはセキュリティを強化する設定がいくつか用意されています。しかし、面倒だから設定していない、方法が分からない・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、パソコンのブラウザ版とiOS/Androidでの設定方法をご紹介。

乗っ取り被害に遭わないため、早めの設定をおすすめします。

セキュリティを強化する設定(パソコン版)

電話番号認証

1. 自分のアイコン→「設定」を選択

security_290

2. 「セキュリティとプライバシー」を選択

security_291

3. ログイン認証の項目にある「携帯電話の追加」をクリック

security_292

4. 電話番号を入力し、「続ける」を選択すると、SMSに確認コードが届きます。

security_294

5. 送られてきた確認コードを入力→「携帯電話を認証する」をクリックすると完了

security_295

コードでログイン

1. 上記、電話番号認証の項と2まで同様
2. 「ログインする際に常にパスワードを使用する」にチェック→「保存」

security_296

ログインコードを使用できなくなりますが、ログインごとにパスワードを要求されるので、セキュリティを高めることができます。

セキュリティを強化する設定(iOS版)

電話番号認証

1. 自分のページにアクセス→歯車アイコンを選択→「設定」

security_297

2. 「アカウント」で設定変更したいアカウントの名前を選択

security_298

3. 「電話番号 追加する」を選択

security_299

4. 電話番号を入力すると、SMSで認証番号が届きます。

security_300

5. 届いた番号を入力すれば、電話番号の登録は完了です。

security_303

ログイン認証

1. 上記、電話番号認証の項と2まで同様

2. 「セキュリティ」を選択

security_301

3. 「ログイン認証」をオンにすると、ログイン時にログインコードが必要となります。

security_302

ログインには、ログインコードを受信する設定にした端末が必要です。紛失した場合などのため、「バックアップコード」は大切に保管しましょう。

セキュリティを強化する設定(Android版)

電話番号認証

1. 三点︙のアイコンをタップし、「設定] を選択

security_304

2. アカウント名を選択

security_305

3. 「電話番号 追加」を選択

security_306

4. 電話番号を入力すると、SMSで認証番号が届きます。

security_307

5. 届いた番号を入力すれば、電話番号の登録は完了です。

ログイン認証

1. 上記、電話番号認証の項と2まで同様
2. 「アカウント」→「セキュリティ」を選択

security_308

3. 「ログイン認証」 のチェックをつけてオン→「OK」

セキュリティ設定したら絶対安全!ではない

電話番号認証や2段階認証の設定をすれば、セキュリティはかなり強化できます。しかし、これを設定したら絶対に不正アクセスされない!というわけではありません。

不正アクセスを試みる者は、他サイトで流出したID・パスワードを使用したり、ツールを使用して容易にログインしてしまいます。

そんな被害に遭わないために必要なのは、「定期的なログイン」と「パスワード変更」です。英数字を混ぜた複雑なパスワードを設定したり、あやしいアプリをTwitter上で連携してしまわないように注意してください。

まとめ

Twitterでは、不正アクセスによる乗っ取り被害が続出しています。自分のID・パスワードが流出したり、フォロワーの方々に迷惑をかけてしまわないためにも、しっかりセキュリティを強化して、注意しつつ利用しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今、注意すべき攻撃手口はこれ!【2016年最新セキュリティ脅威レポート】 特別プレゼント

・「セキュリティ診断」で何がわかるの?
どんな危険が見つかっているの?
どんな被害が発生しているの?

もし、あした「情報漏えい事故」であなたの会社がニュースになったら?
攻撃者は、自動攻撃ツールを使って24時間365日、攻撃できるスキマを狙っています。
セキュリティ事故は、いつ起きてもおかしくありません。

【2016年最新セキュリティ脅威レポート】では、弊社が実際に疑似攻撃(ペネトレーションテスト)をおこない、検証した結果から、2016年注意すべき脆弱性・実際に多かった不備などをお伝えします。

「今、どんな被害が起きているのか?」
最新のセキュリティ脅威を知って、事故を未然に防ぎませんか?
ぜひダウンロードして、今後のセキュリティ対策にお役立てください。


【2016年最新セキュリティ脅威レポート】目次
1. おもなWebアプリケーション診断項目
2. ペネトレーションテスト内容とは?
-2015年度ペネトレーションテスト初回診断時総合評価の結果一覧
-脅威レベル深刻度別・脆弱性の該当比率一覧
3. 2015年度に多く検出された脆弱性とは?
4. ペネトレーションテストで発見した、新らなる脅威とは?
-最近また増えた、ウイルス感染配布サイト
-パケット改ざんプログラムによる被害

セキュリティレポートをダウンロードする >