本当にあったセキュリティ事故の事例まとめ

巧妙な手口で被害急増中「標的型攻撃」の被害事例まとめ

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調査によれば会社従業員の4人に1人が、自分は他人事と思っている「標的型攻撃」。

しかし、年々被害件数は増加。2015年には前年度の6.5倍にもなっています。攻撃メールの文面ややり取りも巧妙になっていて、通常のメールとかなり見分けにくいです。

そんな標的型攻撃の被害事例を見ていきましょう。

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インフラへのサイバー攻撃、日本と海外の被害事例

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サイバー攻撃の怖さは、個人情報が盗まれて流出することだけではありません。攻撃・侵入される場所によっては、私たちの生活や命まで危険になる恐れもあります。

サイバー空間での出来事だからといって、決してあなどってはいけません。

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【最新版】あの企業も攻撃された!サイバーテロ事例2013-2016

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サイバーテロ(サイバー攻撃)とは、インターネットを対象にしたテロ行為です。たとえば、政府や企業などのコンピューターに不正アクセスしたり、WEBサイトを改ざんすることなどをいいます。

目的は社会を混乱させたり、データの破壊や個人情報を盗むなどさまざま。ここでは、2013年~2016年2月時点での最新事例を見ていきます。

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日本郵政(郵便局)を装う迷惑メール!ウイルス感染被害に注意!

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日本郵便(郵便局)を装う迷惑メールが、2015年12月14日ごろから発生しています。

差出人に「日本郵政」「Japan Post」とあたかも日本郵政がメールを送っているかのように見せかけています。

日本郵便お客様サービス相談センターには、14日に23件、15日に31件、16日に46件、17日に153件の4日間で計253件の相談が寄せられました。

昨年発生した日本郵便(郵便局)を装う迷惑メールが、今年に入り再び発生しているため、日本郵政は注意を呼びかけています。

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標的型攻撃メールの被害事例 | 巧妙化するメールの手口

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標的型攻撃メールという言葉をご存じでしょうか?メールを利用し、ウイルスに感染させると手口の攻撃ですが、セキュリティ対策の共有をしていない会社が多く、ウイルスに感染している会社の被害事例を毎年のように効きます。

多くの方が知っている被害事例は、日本年金機構の年金情報流出の被害でしょう。この記事では、日本年金機構の標的型攻撃メールによる被害事例についてご説明します。

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ネット犯罪の最新手口と被害事例

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ほとんど毎日のようにテレビや新聞、WEBニュースなどで報じられるセキュリティ関連の事件や出来事。セキュリティに対しての意識が年々高まり、家庭・職場で対策が講じられているはずなのに、個人や企業・団体をターゲットとした攻撃は後を絶ちません。それは日々、攻撃の手段が多様化しているのが原因です。

攻撃者は機器やソフトの脆弱性を研究し、最新の手口で攻撃をおこないます。使った手口が広まり、対策がなされると、さらに新しい手口をくり出すのです。このようなサイクルをくり返し、次第に手口も巧妙になっています。

この記事では、最新の手口と被害事例をご紹介します。

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